会長挨拶
会長 内田 寛

2020-2021度運営方針と事業計画

会長 内田 寛


松江ロータリークラブは、昭和27年9月15日、岡山ロータリーをスポンサーとして発足し、島根県で初めてのクラブとして本年は68年目を迎えます。 多くの先輩方が育まれた歴史伝統を維持し、更に未来に展望が開けるクラブ運営に努めたいと思っております。

本年度のホルガー・クナークRI会長のテーマは「ロータリーは機会の扉を開く」です。私たちのあらゆる活動が、どこかで、誰かのために機会の扉を開いてさらに大きなつながりとなると提唱されています。

また、2690地区のガバナーは岡山西ロータリークラブの菊池 捷男氏です。地区スローガンは「心の扉を開こう」、そして寛容の心、多様性、柔軟性を大切にしようとの提唱です。最重点目標は会員増強各クラブ最低1名、他に9項目の重点目標を掲げておられます。

当クラブとしては、RI会長のテーマ、地区のガバナーのテーマが基本であると考えます。

本年度も「会員親睦と会員増強」を引き続き重視したく考えております。親睦はクラブ活動に参加し、多様性を受けながら相互理解を深め、友情を育みながら、全員で楽しいクラブ活動がなされるように進めてまいりましよう。また、会員増強はクラブの状況を分析しながら、全員で取り組んで行きたいと考えます。

「奉仕活動」については職業奉仕はロータリークラブ会員の根幹を成すものであり、職業人として、地域社会に正しく役立つことがクラブ組織の原動力であると考えております。 

職業人が互いに理解と協力することにより社会奉仕、国際奉仕へと拡げて生きたいと思います。

公共性のある地域団体として、奉仕活動を推進し、将来に希望の持てるクラブにしたいと考えております。

「例会」については、楽しい食事、親しい会話、多様な講師による卓話、四つのテスト、等を通じて親睦を深め、楽しく団欒のある例会にしたいと考えております。

本年度は新型コロナウイルスと共存する年度となり困惑することも有るかも知れませんが、来年度開催の全国ジオパーク大会、再来年後開催の70周年記念事業に向けて準備期間と考え、会員の皆様のご支援とご協力をお願い申しあげます。