クラブの活動
Potary END POLIO NOW

ロータリーデー −END POLIO NOW 広報活動−

10月11日(土)・12日(日)
於:松江高専祭


松江高専インターアクトクラブ(社会奉仕部)は2014年3月末をもって活動休止となりましたが、高専祭バザーには今まで同様、今年もまた今後も松江クラブとして協力することになっています。
そして今回の高専祭では「End Polio Now」の活動をバザー会場をお借りして行いました。
高専祭実行委員長にもこの活動の趣旨をアナウンスして頂き、バザー会場にたくさんの来場者に足を運んで頂きました。
ロータリーとビルゲイツ財団は「ポリオ撲滅」のために活動していることを来場者の皆さんにパンフレットを配付し広報活動を行いました。
『世界の子供たちをポリオから守るための活動に力を貸してもらえるように!』


腎移植推進活動
腎臓移植の推進
島根県では腎臓の移植を希望され、移植ネットワークに登録された方が70人を超えています。ところが近年は腎臓の提供者(献腎)は皆無であり、「移植は同一県内で提供された腎臓に限る」という制度になったため、島根県内に住む腎不全の方々にとって絶望的な状況です。高齢化社会の進展で、今後も腎移植の需要が高まることが予想され、なんとかこの状況を打開して臓器提供者を増やす必要があります。市民団体・医療機関が手を携えて腎移植の推進に向けて「島根まごころバンク」をサポートいたしましょう。
松江ロータリークラブ環境・医療委員長 武田博士
島根まごころバンク ホームページへ
松江日赤病院 ホームページへ

5クラブ合同で推進活動
松江日赤病院長である武田環境・医療委員長の問題提起を受けて、我々のできることから始めようと、2690地区第3ブロック加盟の松江・松江南・隠岐西郷・松江東・松江しんじ湖の5クラブは共同して腎移植の啓発活動に取り組みます。まずは会員が知識を得るために実務担当者と腎移植手術の体験者を招いての共同例会、ローターアクトやインターアクトの活動にも腎移植テーマに組み込み、家族や従業員、友人知人などへドナーカードの登録を呼びかけます。この活動は国際ロータリー創立100周年記念社会奉仕活動としてRIへ登録し、2年間の継続事業とします。
松江ロータリークラブ社会奉仕委員長 伊原正人

五つのクラブが下記の三氏を例会に招いて談話を聴くことにしました。
まずはRC会員の意識啓発をしてから、次のステップに踏み出します。

しまねまごころバンク臓器移植コーディネーター 岩本美砂子さん
松江赤十字病院 泌尿器科 部長 浜本隆一 医師
腎移植体験者 安来市在住 丸瀬 要さん

腎移植のための例会日程
松江東ロータリークラブ 9/11 11/20
松江南ロータリークラブ 11/10 次回未定
松江しんじ湖ロータリークラブ 6/3 次回未定
松江ロータリークラブ 12/3 次回未定
隠岐西郷ロータリークラブ 9/2 11/25

松江ロータリークラブ E-mail:office@matsue-rotary.jp
松江南ロータリークラブ E-mail:matsu-su@sepia.ocn.ne.jp
松江東ロータリークラブ E-mail:matsue-east.h9.dion.ne.jp
松江しんじ湖ロータリークラブ E-mail:shinjiko@soleil.ocn.ne.jp
隠岐西郷ロータリークラブ E-mail:okirc@fancy.ocn.ne.jp


家族交流会
職業奉仕で家族交流
RI会長の提唱する「家族交流」をはかるために、下記の事業を主催する会員の職場に家族とともに訪問して様々な体験を通した交流活動を実行する。
(1) 風流堂で和菓子づくりを体験する会 主催 内藤守会長 風流堂HP
(2) 李白の酒蔵で新酒を楽しむ会 主催 田中竹次郎副会長 李白HP
(3) 翠苑で中華グルメを堪能する会 主催 佐藤三弘親睦委員長  
(4) 槙戸天狗堂でワインを味わう会 主催 槙戸孝之副会場監督  
(5) 漁師の家で宍道湖の幸を食べる会 主催 福田正明理事 福田事務所HP


このほか趣味の「ソバうちを楽しむ会」や「アウトドアを楽しむ会」なども予定中